パチンコにはまってしまった悲劇

結婚してからというものずっと専業主婦をしていたのですが、子育てに忙しくそれなりに充実した日々でした。
子供が保育園に入り、暇な時間ができたため近くの飲食店に働きに出ました。
忙しいお店で人手があったので、シフトに入れる日も少なく週に3回ほどが限度でした。
そうなると、平日に暇な日があり、昔、遊んでいたパチンコ店に出入りするようになりました。
はじめのうちは、少し儲かっていたこともあって、すぐにはまってしまいました。
パチンコ店にいると台を見ながらぼっーとできるのもよかったのかもしれません。
結局、損したお金を取り戻そうと必死になりすぎて、生活費を使い込んでしまいキャッシングローンに手を出してしまいました。
10万円ほど借りたのですが金利が高く返すのに1年以上かかりました。
パートで働いたお金のほとんどを返済にあてていました。
流石に「馬鹿らしく」なり、パチンコに通うのはやめたのですが、「自分は暇があるとダメなんだ」と気づいたため職を変え、今は、毎日出勤するパートに変えることにしました。
今となっては、パチンコに使っていたお金と時間がもったいないと考えられるようになりました。

空いた時間を見つけてネットでのプチ稼ぎ

マイホームのローンに、車2台、子供も二人の我が家は私が昼間にパートしていても家計にゆとりはありません。
主人の稼ぎは生活費として消え、私のパート代は子供の習い事代や学資保険に消えて行ってしまうのが現状です。
せっかく働いているのに、自由になるお金がないと思うとストレスが溜まります。
そこで、家事の合間の空いた時間を使って、ネットでのプチ稼ぎをしています。
一日、トータルで2時間ぐらいしかやれないのですが、コツコツとアンケートに答えたり、指定された記事やレビューをかくだけで月に一万円ほどの稼ぎになっています。
そのお金は本当に自由に使っていいお金なので、美容院や化粧品代、ママ友とのランチ会などに使用しています。
少額ですが、自由に使えるお金があると思うと毎日に張り合いができてきます。
運営されている会社もしっかりとしていて安心ですし、主婦で暇な時間がある方はやってみることをお勧めします。
自宅のパソコンやスマホからできるので夫にも内緒のへそくりができます。

友達にお金を貸して後悔しました

昔から仲のいい友人がいるのですが、その子からある日「お金を貸してほしい」と相談を受けました。
どうやらバイトを首になってしまって、貯金もないので次のバイトが見つかるまでの生活費が無いんだそうです。

私も1人暮らしをしているのでそんなに貸せないけれど、友達が困っているのなら、と5万円貸しました。
一度に返すのは大変だろうから、と月に1万でも返してくれてばいいと思っていたのですが、それっきりその友達と連絡が取れなくなってしまったのです。

大変なのかな、と思い1ヶ月様子見をしていましたが、全然連絡も来ないので共通の友達に相談してみました。
するとその子もお金を貸したまま連絡が取れないようなのです。
何度もお金を貸した友達に電話しても繋がらず、家に行ってやっと話が出来ました。
でも「返すから、でも今お金ないし」といった態度でした。

結局その1年後に思い出したようにお金を返してもらいましたが、何だか疲れてしまいました。
お金を貸すのはその人を信頼しての事なのに、どうして貸した方がこんな気持ちにならなければいけないのだろうと思ったのです。
もし私がお金に困っても、周りからではなく金融機関から借りようと思いました。

見た目はゴージャス、中身は地味に生活しています

見栄っ張りの性格なのか、主人と私はブランド物が大好きです。
マイホームは大手ハウジングメーカーで注文住宅、マイカーは外車、時計や鞄もブランドものです。
もちろん、年に数回行く家族旅行も会員制いリゾートホテルか、高級温泉旅館に宿泊します。
こんな感じなので、さぞや家庭の収入が高いかと思われがちですが、主人はいたって普通のサラリーマンで私は専業主婦です。
では、どうやってやりくりしているかというと、他人からは見られない部分にはお金をかけない主義なのです。
例えば、食費に関していうと、激安スーパーで一週間分をまとめ買いします。
また、少し遠いのですが、賞味期限が迫ったものがたくさん売っていて、普通ではありえない金額でお菓子が買えるお店なども利用しています。
毎日、食べる食パンも必ず見切り品です。
しかも、半額以下のものを見つけて冷凍しておき、いつでも食べられるようにストックしています。
家計において食費が一番ウェートを占める部分だと思いますので、これを節約するだけで結構、贅沢な生活ができています。
「締めるところは絞めて使うところは使う」これが我が家のやり方です。